もしかしたらあなたも感染しているかも。自覚症状がない性病

男性の淋病は初期症状から気づきやすいので気づいたらすぐ病院へ

淋菌に感染する事で、症状を引き起こす淋病という性感染症は主に男性に見られる物です。
男性の発症率は女性の3倍から4倍近くになっており特に若い男性は発症率が非常に高いので、淋病と言う病気がどんな性病なのかということを知っておかないといざかかってしまった時に戸惑うかもしれませんね。

 

淋病の臨床症状について

男性の場合、主にあげられるのが淋菌性尿道炎と淋菌性精巣上体炎ですね。
どちらも、性行為によって淋菌に感染し生殖器が淋菌による炎症を起こす事で膿を出したり、激痛を伴う症状などが出ると言うところが特徴的です。

自然治癒はしないので、時間経過では治療せず寧ろ放置することで症状は悪化していくものなので、必ず専門医の診断を受けるようにしましょう。

 

それぞれの症状について

淋菌性尿道炎は、痛みと膿が出るのが特徴的で更に30%くらいはクラミジア感染を併発していることがあるんです。
淋病のような性感染症は、実はクラミジアなどの他の菌が原因の性感染症と合併症を引き起こすことも多く、その場合は淋病だけを治療してもあとにクラミジア感染が残ってしまいますので、何故か症状が完治しないというケースもあるんですね。
更に、淋菌性精巣上体炎と言う症状は無精子症などを引き起こしたり歩行する事ができないくらいの痛みを感じると言うケースもあるんです。

 

男性の淋病症状について

男性の淋病の症状は非常に重く、特に重症になってしまうと日常生活をまともに送る事が出来ないくらいの激痛に悩まされます。
なので、逆に言えば淋病に感染した際に其のことに気づきやすいという点もあるんですね。
なので、症状が軽い内からすぐに病院に行くというようにするといいかもしれません。