もしかしたらあなたも感染しているかも。自覚症状がない性病

性病の感染経路と原因とそれへの対策はどうしたらいいのかを解説します

性病における淋病、というのは特にクラミジアと並んで感染率が非常に高い性感染症です。
その原因や感染は一体どんなところで行われるのかということについてを紹介していきましょう。
これらに気をつける事で感染率を下げる事が出来ますし、感染しても対処しやすいでしょう。

 

淋病の感染経路について

淋病の感染経路は、新生児の母子感染以外はほぼ100%性行為などにおける接触感染です。
セックス、キス、オーラルセックスと言った粘膜に直接接触することによって感染します。
また、接触感染以外にも実はタオルや衣類などからも感染する可能性がありますがこちらに関してはかなり稀ですね。
更に、人から人へとうつっていく物なので、どこからか菌をもらってきて別のパートナーとセックスをした際にその人にまで感染させてしまう危険性があります。

 

感染源について

淋病の感染源のほとんどが風俗嬢です。
なので、風俗に行ったことがある人と無い人では淋病の感染率は非常に大きな差があります。
また、風俗でもらってきてそれをパートナーに感染させてしまうというケースもありますので、女性にも大いに関係していることなんですね。
膣性交だけでなく、口腔性交やアナルセックスでも感染しますので感染率は更に高くなりますね。

 

淋病にならないためには

つまりは、淋病になりたくないならば究極的に言えば風俗にいかないようにする、浮気をしないようにする、セフレを作らないようにする。
そして、パートナーにも浮気をさせないしセフレを作らせないと言うことを徹底すればいいのです。
こうするだけでも、理論上は60%性病に感染する確率を下げる事が出来ますからね。
性病は治療に時間も手間もお金もかかるので、ならないに越したことはないです。